ブログ 肌の悩み

シミが濃くなるのは、肌のチカラが衰えてきてるのかもしれません

肌の悩みで多いのが、シミ。

鏡を見るたびに、

シミが増えてきた…

シミが濃くなってる…

そんな貴方が映っていたら、もう鏡を見るのも嫌になるかもしれませんね。

「もっと強力なUV製品を、たっぷりつけよう!」

「カバー力のあるファンデ―ションで、隠さなきゃ!」

もしや、そんな対策をとられてはいませんか?

これはいずれも、絶対にやってはいけないケア法です。

かえってシミが、濃くなり増えてしまうのです。

増えてきたシミ、濃くなってきたシミに対して、今あなたにできることがあります。

子供の肌と何が違うの?

肌は日々、生まれ変わっています。

新しい細胞ができ、剥がれ落ちるまで約1ヶ月と言われています。

年齢を重ねると、この1ヶ月サイクルがどんどんスローペースになります。

このスローペースになった動きこそが、シミの要因です。

こんな例えで、ご説明しましょう。

子供と一緒に、プールに行きました。

同じ時間、紫外線を浴びます。

その後、子供はシミができないのに、私達大人はシミが増えたり濃くなったりしますよね。

秋に入ると、真っ黒だった子供の肌は、白さをとり戻しますが一方で、私達大人の肌は、どうでしょうか?

いつまでも黒い肌が、残ったままです。

この違いは、肌の動きの速さです。

肌の動きとは、ターンオーバーや、新陳代謝の速さのことです。

摩擦、紫外線、化粧品等々で黒ずんだ肌も、うまく排泄できればシミになりません。

しかし、代謝の低下で動きが鈍っていると、いつまでも肌に居座り続けるのです。

これがシミの正体です。

シミができないようにするには、様々なモノ(化粧品)を付けることではなく、肌の動きを早めることです。

真のスキンケアとは、肌の動きを早めること

✓シミが怖くて、UV製品を塗る

✓美白成分配合という言葉に惑わされ、ジェルを付ける

✓乾燥肌が気になって、クリームをつける

✓シミを隠したくて、カバー力のあるファンデを使う

これらはすべて、代謝をさらに低下させてしまいます。

シミを増やし濃くしてしまう、最悪な結果を招くのです。

これでは、本末転倒…。

・クレンジング不要のファンデを使いましょう

・クリームは必要ありません。その分、水分(化粧水)をたっぷりつけましょう

・新成分に惑わされず、肌に必要なケアだけを取り入れましょう

・アブラが酸化しないように、正しい洗顔をしましょう

肌の動きを妨げない、それこそが真のスキンケアです。

正しいスキンケアで、肌が本来持っているチカラを最大限に引き出しましょう。

no image

お知らせ

2021/2/9

3月ご新規様枠、満了となりました

ご新規様の初級対面コース、初級オンラインコースは、共に3月まで満了となりました。 ありがとうございます。 現在、4月以降のご予約を賜っております。 ユーザー様のメンテナンスや中級コースは、まだ少し空きがございます。 お早めにご予定ご検討くださいませ。

ReadMore

no image

お知らせ

2021/2/5

3月のご新規様枠は、残1枠となりました

現在のご新規様枠は、2月は満了。 3月は、残1枠となりました。 4月以降のご予約も賜っております。 既存ユーザー様のメンテナンス(上級コース)や中級コースの枠は、確保しております。 2月枠は、残りわずかです。 大変多くのお申込みを賜り、ありがとうございます。 京都北野美人研究所  北野和恵

ReadMore

スキンケアの考え ブログ

2021/2/5

化粧が崩れるのか、顔が崩れるのか…どちらを選びますか?

顔は年齢とともに、変形し崩れていきます。 額・・・横じわ、段ができる 目・・・瞼が腫れぼったくなる、目じりが下がってくる、クマができる 口元・・・口角がさがる、ほうれい線が深くなる 頬・・・頬が硬くきれいな丸みが出なくなる フェイスライン・・・下に垂れ下がる このように顔の形が崩れ、顔つきが変わってくるのです。 この原因こそ、間違ったスキンケアにあります。 お顔には、無数の毛穴があります。 その中にある、あぶらと角質、さらには女性が毎日つける化粧品。 それらがうまく排泄ができないと、肌に蓄積されていきます ...

ReadMore

スキンケアのコツ ブログ

2021/2/1

化粧水のつけ方次第で、保湿力が上がります

化粧水のつけ方には、コツがあります。 今回は化粧水を肌に届けるための4つのポイントをお伝えしましょう。 ◆量 ◆回数 ◆タイミング ◆化粧水の選び方 ◆化粧水の量 化粧水をつける目的は、肌に水分を与えるためですよね。 肌老化の一つは、水分が減少していくことです。 年齢を重ねていくほど、肌にたくさんの水分を与えていかなけばいけません。 しかし、肌は一気に水を吸収しません。 ゆっくりと浸透していくのです。 例えば、鉢植えのお花に水やりをするとしましょう。 バケツ一杯の水を、ドバッと一気にかけるでしょうか? 答 ...

ReadMore

no image

お知らせ

2021/1/31

2月ご新規様枠は満了となりました

大変多くの方にお申し込みを頂戴し、感謝申し上げます。 2月のご新規様枠は定員に達し、満了とさせていただきました。 現在、3月以降で承っております。 既存ユーザー様の枠は、まだ少し空きがございます。 肌を本来の状態に戻すには、変化に応じた対処(スキンケア)が必要となります。 そのため当サロンでは、対面やオンラインでのセッション後のアフターフォローを徹底しております。 未来に繋がる肌作りのサポートに尽力してまいります。 京都北野美人研究所  

ReadMore

-ブログ, 肌の悩み

© 2021 京都北野美人研究所