1年半ぶりにメンテナンスにお越しくださったA様。
「実はぶくぶくもやってなくて…もう自分ではどうしようもなくて予約しました」

お忙しい日々を過ごしてらっしゃると、お肌のお手入れだんだん面倒になりますよね。
あて洗いは続けてくださっていたようですが、
・ぶくぶくなし
・泡もしっかりたてていない
・お風呂ではシャワーで流していた
・保湿が不十分
お肌の状態は赤みが強く、皮膚が固くなっていました。
排泄が低下するとみられる症状です。
「メンテナンス当日までたっぷり保湿しておいてくださいね」とお伝えしました。
A様、洗面器を使ってぶくぶく再開、保湿もたっぷりしてくださったそうです。
洗面器に少しずつ『ざらつき』が付着するようになったとお話くださいました。
このざらつきこそが、垢(あか)です。
古い角質は、洗顔した際に取れていくのが通常です。
汚れを取るためには濡らすではなく、ふやかせることが大事。
ため湯にお顔をつけることで、古い角質がふやけて取れやすくなります。
取れたら、肌表面には新しい細胞(角質)がそこにあります。
ここに化粧水をしみ込ませて保湿するんです。
A様が2週間しっかりとお手入れしてくださったおかげで、衝撃的なことが起こりました。
対面施術ではかなり洗いこむのですが、最初の段階で、洗面器にびっしりの垢が!!
私も驚いてしまうほどのざらつきの量でした。
これまでたくさんのお顔を洗わせていただいてますが、歴代1位だったかもしれません(笑)
これこそが洗顔の目的です。
取れていない方はこの垢をびっしりお顔にまとっているわけです。
たくさんの垢が取れたのは、2つ理由があります。
1つは、この2週間北野式洗顔を復活してくださっていたこと。
ご自身の洗顔でも少しずつ垢が取れ始めたと仰っていましたから、排泄の力は戻ってきていたと思われます。
さらに保湿をたっぷりしてくださっていたことで、古い角質がふやけて除去しやすい状態になってました。
2つ目は、油分に頼らない化粧品を使い続けていたこと。
メンテナンスはお久しぶりでしたが、化粧品は当サロンでお勧めしているものをずっと使い続けてくださっていました。
やり方(洗顔法)だけでなく、使うもの(化粧品)の選択もとても大事です。
いくら北野式洗顔をしても、油分が多く含まれた化粧品、オールインワン的なもの、保湿マスクシートを使い続けているなどの場合は、いくら私が施術しても取れません。
A様はこの状況を作ってくださっていたから、汚れが浮き上がって除去できました。
赤かったお顔は真っ白に!
固い頬はふにゃふにゃになりました(*^-^*)
A様からご報告をいただきました。
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赤みはまだ出てますが、だいぶ柔らかくなったと思います。
まだ洗面器にあの時のようなザラザラが付かないですが、朝の薄いパックも頑張ってます!
お肌が変わるのが楽しくて続けられています
化粧水は特に早くなくなります。
楽しみながら、もっと改善できるよう頑張ります
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少しずつ改善に向かっている赤み、そして肌の柔らかさはキープしてくださっているようです。
これを読んでくださっているあなたに3つの質問です。
1)洗顔には洗面器を使っていますか?
2)洗面器に、ざらつきは付きますか?
3)洗顔の後、肌はやわらかく白くなりますか?
毎日のスキンケアが未来の肌を作ります。
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