スキンケアのコツ ブログ

古い角質に水分は浸透できない

洗顔の後のスキンケアで最も大事なことは、保湿です。

しかしその水分はちゃんと肌に浸透しているのでしょうか?

水分を与えるのは角質層という肌の一番外側にある細胞です。

この角質層は肌の外側は最も古い細胞で、内部に行くほど新しい細胞となります。

新しい細胞と古い細胞、どちらが水を多くキャッチしてくれるでしょうか?

もう言うまでもありませんよね。

そうです、新しい細胞です。

古い細胞は、かさぶたのように固くなっています。

いくら水分を与えても、なじみにくく、すぐに水分が蒸発してしまいます。

理想は新しい細胞に水を送るということなんです。

そのために『洗顔』は当然必要なのですが‥

ここでもう一つ、加えていただきたいのがクレイパックです。

古い細胞を除去するためには、泡だけでは取り切れません。

クレイを塗って角質をふやかせた後にすすぎ、不要な古い角質を除去しましょう。

ピーリングタイプはNGですよ。

新しい細胞まで剥がしてしまい、かえって肌が乾燥したり、肌トラブルを招くことになります。

泥パックで2,3分ふやかせて洗い流しましょう。

スキンケアはトータルケアが必要です。

保湿だけでもダメ、洗顔だけできてもダメ、いろんな角度からのアプローチでお肌を整えていきましょう。

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