スキンケアの考え ブログ

何をやっても肌が変わらない理由“アブラの酸化”にあります

「何をやっても変わらない…」そんなお悩みありませんか?

肌改善専門家として27年、【京都北野式洗顔法~毛穴再生美容~®】という洗顔法を考案しました。

著書【1日5分の洗顔革命】を出版、フジテレビ【ホンマでっか⁉TV】にも出演させていただきました。

まるで美容一筋で生きてきたかのようですが、そうではありません。

生まれてこのかた一度もエステに行ったことがありませんし、美容に興味があったわけではなかったのです。

きっかけは25歳の時の肌トラブルにあります。

突然これまでなかった吹き出物が一気に出始め、なかなか治らず本気で悩みました。

同じ時期に同年代の友人たちまでも、シミやシワ、吹き出物が出始めたんです。

この時に『老化が始まったんだ!』そう思いました。

『老化って、肌で何が起きてるんだろう? その原因がわかればこの老化を止められるかもしれない』

これが肌研究の始まりでした。

元々美容に興味がなかったことが、よかったのかもしれません。

こうあるべきという固定概念がない分、ありとあらゆる実験ができたからです。

洗う順番を変えてみたり、洗顔の温度、洗う圧、泡の質、すすぎの時間、手の向き、化粧水を付けない…など様々試しました。

その実験をしていくうちに、ある考えが出てきます。

アブラが、肌老化を加速させているのかもしれない!と。

毛穴の中には古い角質や皮脂があります。

それらが正しく排泄できず毛穴につまりが起きているから、吹き出物ができる。

ここはわかるのですが…

なぜ詰まるのか?

なぜこれまでなかったトラブルがいきなり出てきたのか?

そう考えたときに、もしかしたらアブラが変化しているのかもしれないと気づいたんです。

アブラは空気に触れると固形化、変色、異臭という変化する性質をもっています。

サラサラだったアブラはドロドロと粘りを持ち、ついにはろうそくのように固まっていきます。

透明だったのものは茶褐色へと変わり、無臭から悪臭がするようになります。

これが肌でも起きているのではないかと考えました。

肌には皮脂腺から分泌されるアブラと化粧品のアブラが存在し、これらが酸化し始めると固形化が進み洗っても落とせなくなります。

さらには角質まで固めてしまい、剥がれなくなった古い角質は蓄積しターンオーバーが遅れてしまう。

私の肌に吹き出物が出てきた原因は、肌に潜むアブラがだんだん固形化して肌に滞り、皮脂や角質が毛穴に溜まったのでしょう。

ここから洗顔実験が始まりました。

洗顔のやりすぎで、アゴの皮がずる剥けてしまったこともあります(笑)

どうしたら肌に負担をかけず、毛穴から皮脂や角質を取ることができるのか?

洗顔実験を何年も繰り返しついに完成したのが【京都北野式洗顔法~毛穴再生美容~®】です。

付けたり足していくというこれまでの美容の常識とは、全く逆の発想です。

肌には、

・生まれ変わる力(新陳代謝)
・水分を保つ力

という2つのチカラが備わっていますが、加齢とともに低下することがわかっています。

この新陳代謝と水分保持力の妨げになるのも、酸化が進んだアブラです。

まずはアブラの質を整えること、これが最優先ですよ。

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